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はじめましての方は、はじめまして。
そうでない方はこんにちは。
阿久津京介です。

来たる5月20日(水)、21日(木)の二日間で、俳優向けワークショップを開催します。
確認したところ、前回募集したのは去年の7月が最後だったので、こうしてオープンな形で開催するのは本当に久しぶりです。

個人的な話にはなるのですが、近年させていただいた数多の経験から改めてぼく自身、新たな俳優と出会いたい仲間を見つけたい、という気持ちが湧いてきており、重い腰(本当に重い腰…!)を上げ、開催に至りました。
このWSが、みなさんにとっても良き時間になることを心から祈っております。
是非、奮ってご応募ください。
(※定員よりも多くなってしまった場合には、書類選考を行います。予めご了承ください。)

【今回のWSの目的】
これまでぼくが開催してきたWSでは、演技力の向上を目的とした従来の内容のほか、

映像向けWS(映像俳優向け。実際にカメラを用いて撮影、フィードバックと並行してプレイバックを見ながら自分のお芝居を修正する、といった実践的なもの)
個性を伸ばすWS(俳優個人の持つ、個性=オリジナリティの向上を目的としたもの)
・創作を共にする仲間探しのためのWS
などなど、その目的に応じて内容をデザインしてきました。

今回のWSでは特に、お芝居をする上での「準備」の部分にフォーカスを当てていきたいと考えています。

ひとえに準備、といっても、その指す範囲は多岐にわたります。
例えば、自主映画や小劇場演劇でよくある、衣装や小道具の協力も広い意味では準備ですし、他にも脚本上のセリフを覚えることも、所謂「役作り」も準備にあたります。
老若男女、プロアマ問わず、(なんならスタッフさんも含めて!)現場に臨む際には大なり小なり「準備」をしているのです。
「そんな初歩的な」、と侮るなかれ。
実際、当日は内容としても少しレベルの高いことをやる予定です。
つまるところ、その準備の量や質こそが、現場でのパフォーマンスに直結するとぼくは強く思っています。

中でも今回、参加するみなさまに注力していただきたい準備は、ズバリ、「脚本の読解」です。
苦手だな、という方も多いんじゃないでしょうか。
平たく言えば、そこを一緒になって考えよう、というWSです。

準備の量、質でどんなにお芝居が豊かになるか。
それを一緒に体感しましょう。
このWSが、お芝居の楽しさ、奥深さを再認識する時間になればとても嬉しいです。
以下、詳細です。

<WS詳細>
【日時】
5月20日(水) 13:00~19:00
5月21日(木) 13:00~19:00

※いずれも予定
(進捗次第で前後する可能性があります)

【場所】
東京都内
(参加者の方にのみお送りいたします)

【内容】
当WSのために書き下ろした3人芝居の脚本を用いてワークを行います。
参加者の方には脚本とは別に、事前に課題をお渡しいたします。それに基づいて脚本の読解、準備をしてご参加ください。

【参加費】
1日あたり5,000円(初参加の方のみ)

【備考】
・2日間通しでの参加も可能です。
(内容、脚本は2日間で変更する予定です。)

<募集要項>
20歳以上の俳優
主体性を持って参加していただける方
協調性を大事にできる方

<募集締め切り>
5月12日(火)23:59

以上となります。
熱いみなさまからのご応募、お待ちしております。
ご応募はこちらから。


※団体のハラスメント防止ポリシーについてはこちらからお読みください。

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